中古マンションの浴室をリクシルのリノビオVにリフォーム。リフォームの総額は!?

バスルーム
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ユニットバスをリクシルのリノビオVにリフォーム

中古マンションを購入して1年経ったころに浴室をリクシルのリノビオにリフォームしました。
バスルームのリフォームにかかった総額は約100万円。金額の内訳を紹介していきます。

リノビオV タイプQの見積もり金額

 

定価 (¥1,282,300) ¥577,000
工事費

  • 養生(搬入経路・施工場所)
  • 解体(既存UB解体・搬出)
  • 廃棄物運搬・処分(既存UB・廃材)
  • 組立(新規UB搬入・設置)
  • 水道工事(給排水管位置替え・接続)
  • 電気工事(配線・接続)
  • 補修工事(入口枠枠設置・周辺補修)
¥310,000
オプション(浴室乾燥取り付け) ¥20,000
諸経費 ¥10,000
税抜合計 ¥917,000
消費税(8%) ¥73,360
合計金額 ¥990,360

 

 

浴室の定価!? 実売価格は半値以下!

定価はリフォームを諦めるくらい高い金額でドン引きしますがリフォーム業者に見積もりをしてもらうと半額近くの見積額に驚きました。
リフォーム業界では5割引き6割引きは当たり前らしいので定価に怖気づかないでリフォーム業者で見積もりをしてもらうと現実的な予算を見えてきます。

 

工事費

マンションリフォームの基本工事費。
見積もり当初は高いと思ったけど今思うと妥当な価格でした。
工事期間は3日間で監督の人と数名の職人さんと担当してくれました。
解体のプロ、組立施工のプロ、電気工事のプロと職人が日手際よく作業して予定通りに完成。
職人さんのスケジュールを組むの大変そうです。

 

オプション

既存の浴室乾燥機を新規ユニットバスに取り付けてもらうための費用。
イレギュラーな作業があるとそれなりの費用がかかります。

 

諸経費

内訳が不明な諸費用。
現地見積もりの移動費(ガソリン・高速代)や通信費、何度も見積もりを作ってもらったり、産廃の手続きなど事務的な時間もかかってると思うので
妥当な価格どころがむしろ安いかも。
軽く聞いてみたところざっくり勘定で1工事1万円だそう。

 

リノビオVのリフォーム代金

見積額の通りで追加の請求は一切ありませんでした。

支払いはカード一括払いにしたのでポイントがかなり貯まりました。さらにTカードのポイントもつきました。
高額な支払いなのでお得になる支払いがないか調べてみましょう。

一応、事前にカード会社に限度額の確認をしておきました。