みずほ銀行の住宅ローン、事前審査を申し込み

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みずほ銀行の住宅ローン、事前審査を申し込み

事前審査とは、年収や年齢などの基本情報から住宅ローンが融資可能かどうか仮審査してもらうことです。物件は決まっていないくて借入金額もわからないのに審査してもらうのも変な感じがしましたが中古マンションの購入にはとても大切な審査でした。

事前審査は銀行が融資してくれる住宅ローン額の目安になります。中古マンションの場合は事前審査書がないと三井不動産は相手にしてくれませんでした。

事前審査(仮審査)に必要だったもの

源泉徴収票だけ。
勤続年数や年収などのベーシックな情報と借入金額や返済期間だけで事前審査は出来ました。源泉徴収票は、銀行と相談するときに必要になるので早めに用意しておきましょう。

仮審査なので金額や期間も仮でよかったですけが注意したいのが適当はダメ!

たとえば事前審査1000万円、返済25年の事前審査書で3000万円の物件を申し込みたくても「え?ダイジョブか?」となってしまいます。逆に3000万円、返済10年と意気揚々に申し込むと事前審査に落ちることになりねません。

神経質にある必要はありませんがなるべく正確な数字で審査してもらいましょう。

物件探しには事前審査(仮審査)書があると有利

物件探しをしてるときは、事前審査(仮審査)書をもっておきまましょう。

この「事前審査書」は、なかなか重要な書類で気に入った中古マンションを見つけたときに必要でした。「このマンションを買います!」っと売主の不動産業者に連絡しても事前審査書がないと特に片手仲介の場合は、相手をしてくれません。

事前審査書は、あなたがこのマンションを購入できる金額を銀行が貸してくれる仮の証明です。事前審査書があるとこのひとはマンションの購入費用を借りれる信用がありますと銀行がお墨付けてくれることになります。

中古マンションは、早い者勝ちです。いい物件を見つけたら素早く行動することが大切です。モタモタと事前審査をしているうちに他の人に先に申し込まれてしまった…。なんてことにならないように物件を探しているときに事前審査をしておくとスムーズです。

あくまでも事前です。気に入った物件価格と借入予定額があっている必要はありません。

 

銀行は事前審査を嫌がらないの?

この銀行から借りると決めていないし、物件も決まっていないのに銀行に事前審査をお願いして嫌がられない?と不安でしたが大丈夫でした。物件をあれこれと探しているならば銀行は見込み客としてきちんと相手をしてくれます。銀行としても貸して良い相手が見極めたいので事前審査は快く行ってくれます。

まだ住宅ローンの銀行を決めていないときは候補の銀行から事前審査をしてもらっておきましょう。
こっちが候補にしていても、いざ審査したら銀行から落とされてしまうことも!?

いい中古マンションを見つけたらすぐに売買契約ができるように銀行と相談して事前審査書はもっておきましょう。

みずほ銀行の場合、有効期限は6か月(だったと思う)ので中古マンションの物件を探しているときは
有効期限内の事前審査書を手にしておきましょう。期限が過ぎたらまた申し込みです。

 

伝えたいこと。
中古マンションの購入には早めに事前審査書を持っておきましょう!