リクシルのリフォレ、トイレのリフォームして約半年経った使用感をレビュー

トイレのリフォームして約半年経った使用感をレビュー

リクシルのリフォレ、半年後の使用感レビュー

トイレをリクシルのリフォレにリフォームして約半年が経ちました。
使い始めてわかった良かったところ、悪かったところの使用感を詳しくブログにレビューしておきます。トイレ選びの参考にしてください。

リクシルのリフォレにリフォームしたトイレ

アクラセラミック

アクラセラミックには、汚れが付かないイメージがありましたが過信でした!
最近のトイレはどれも節水型。流れる水量が少ないこともあって付くときには付きます。お掃除が不要になるわけじゃありません。

汚れが付きにくく落ちやすいくらいに思っておくといいです。

パワーストリーム洗浄

パワーストリーム洗浄は、左側と奥の二箇所から水が吐出されます。鉢内をぐるりと回して流れを作り滝壺!?に落下させるストリーム。
どうしても部分的に流れが弱いところがあるのでそこがお掃除ポイントになってきます。

いきなり便器の動画。大丈夫です、使用前にしてます。
iPhoneでパワーストリーム洗浄の竣工前検査。水量をチェックしてみます

ジャーーーーーーーーーーーーーー!

前のパナソニックに比べると、大小のどちらも断然水量が少なくて節水になりそうです。使用する水が少ないのでタンク型の宿命であるチャージタイムも短くて良いです。

鉢内スプレー

トイレの着座を感知すると汚れを付きにくくするために水がスプレーされます。
さほど効果がないような気がします。

エアシールド脱臭

便座に座るとウィーンと脱臭が始まります。鉢内からにおいを漏らさないようにエアカーテンの発想で強力脱臭されます。リモコンのターボを押せばさらに強力に脱臭してくれます。

オート便座と連動させておくトイレ全体を脱臭してから蓋を閉めてくれます。
娘に「パパ先に入らないで!」と言われなくなります。

すっきりノズルシャッター

ノズルを清潔に保ってくれます。
お手入れもしやすくメンテナンス性もいいです。

キレイ便座

地味ながら超絶にオススメしたいです。
便座にあるあの継ぎ目!掃除が大変で、使っていくうちにカビなのか汚れなのか真っ黒になっていて気持ち悪い。リクシルのキレイ便座は、このスキマがまったく無いです。サッとひと拭きでお掃除できてすごい清潔感!これぞ LIXILの技術力。

お掃除リフトアップ

掃除するときに気になっていた便座と便器のスキマ。
汚れが溜まりやすいのに掃除がしにくいところ。

TOTOは、前方が持ち上がります的な慎ましい感じだけど
LIXILは、「リフトアップ!」便座が豪快に打ち上がる。
トイレクイックルですみずみまで拭き掃除ができるら余裕のスペース。

ほのかライト

名前の通りほのかなのでトイレの電気をつける必要はあります。
トイレのライトは開けるとパッと点灯する人感センサーの電球色LEDが最適です。

リクシルのリフォレ「ほのかライト」の使用写真

オート便座

センサーに反応して便座が上がってくれます。

おとこの子向け(蓋+便座)とおんなの子向け(便座のみ)とどちらもでも設定できます。
便器に落ちるハプニングを避けるために基本的には、おんなの子向けにしておきましょう。

以前のパナソニック製にくらべるとセンサーが、ワンテンポ遅く感じます。
誤オープンを防止するためなのか人感センサーが長めのようです。

鉢内除菌

プラズマクラスターですみずみまで除菌するというH5にのみ搭載している高級機能。イオンを放出という目に見えない機能じゃないのであまり信じていなかったんだけど

すごく効果ありかも!

便器内に黒ズミやピンクの汚れの発生がとても少なくなりました。トイレ内のニオイが気になったこともありません。(エアシールド脱臭との相乗効果!?)

見積もりの比較はやっぱり大切!

リフォームをするときに大切だったのが見積もり

業者によって割引率が違っているし諸費用も違う。
値引き率が低くても、工事代・諸費用を計算すると最終的に割安になることもあります。

予算が決まっていたのでリフォーム比較サイトを使っていくつかのリフォーム業者を比較すると自分に合った業者を見つけることができました。

比較は多少手間ですが、せっかくのリフォームです。納得できる業者を選びましょう。