住宅ローンを繰上げ返済しよう。どう返済したらよいか、みずほ銀行にご相談

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みずほ銀行から借りた住宅ローンを繰上げ返済する

繰上げ返済するのは住宅財形を解約した金額。
中古マンションの購入だと頭金で住宅財形が使えないので売買契約書に解約した。

解約して入金後すぐに繰上げ返済しなかったのは確定申告の住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)のため。年末の住宅ローン残高の1%がキャッシュバックされるので年が明けるのを待っていました。

住宅ローンの繰上げ返済といっても「期間短縮型」と「返済額軽減型」どっちで返した方がいいの?さらに変動金利と固定金利のミックスで借りてるからどう返したらいいのかよくわかんない。

うーむ、、みずほ銀行に相談に行ってきました。

みずほ銀行に繰上げ返済のご相談

借りたら終わりじゃなくてその後もサポートしてくれるから大手銀行は安心。
住宅ローンを借りるときに担当してくれたMさんは1年ぶりでも変わりなく親切に教えてくれました。

オススメしてもらったのが「金利が高いプランを返す。」
特に理由がなければ、金利の高い固定金利を期間短縮型で返すのがいいみたい。
住宅ローンを借りるときから信頼できる担当者に巡り合えるとその後も色々と頼りになってくれます。

繰上げ返済の方法

  • 期間短縮型
    毎月の返済額を変えずに返済の期間を短くする。
  • 返済額軽減型
    残りの期間を変えずに毎月の返済額を軽減する。

一般的には、「期間短縮型」で返済することが多いそうです。理由は、期間が短くなることでトータルの返済額が減る(利子が減る)ためです。

毎月の返済額が負担に感じるときは「返済額軽減型」を選ぶケースもあります。余裕のない生活で頑張って20年後に楽になるより、今をちょっとだけ楽しむのもスタイルです。

繰上げ返済は何度でもいい。

繰上げ返済が余裕があるときに何度して構わないそうです。
金利が1%より少なければ住宅ローン減税が終わった10年後、1%より高ければ今すぐ、または1月になってからが良さそうです。

住宅ローン減税を考えて10年後にまとめてが得なのか、今が得なのか検討しましょう。