トイレリフォームの手順書 LIXILショールームで下見編 2/2

トイレ
スポンサーリンク

LIXILのショールームに“また”行ってきた

LIXILのショールームに再度、予約なしで来訪。

見た目や機能を検討して、希望のトイレをプレアスHSからリフォレに変えました。前回は、リフォレがノーマークでまったく見ていなかったので実機確認のため2度目の来場です。

プレアスHSからリフォレに機種変した理由

現在は、壁排水のために排管が丸見えなのが嫌でした。むき出しの水道管も見た目も悪いし掃除も手間です。トイレをリフォームして新しくてピカピカのトイレになっても壁排水はそのままなので見た目は悪いままです。

そんな悩みを解決してくれたのがリフォレ
リフォレはトイレ本体の後ろにキャビネットが付いて水タンクや排管をまるごと隠してくれてタンクレスのように見えます。

LIXIL ショールーム2回目

完全に心はリフォレに傾いているので詳しく説明してもらたかったのですがショールームはどの時間も満員で予約はできませんでした。

受付で、目的(新築・リフォーム)、箇所(トイレ・浴室など)住所・氏名、来場回数、依頼業者の有無などを来場記入。勧誘!?などはなく、館内マップを頂きそのまま館内を見学します。

前回と違って、今週末は混んでいました。施工業者とお客さんペア、アテンダントとご夫婦ペア、ご家族など賑わっています。ボッチだと多少、浮き上がっていますが気にしない。

リフォレの実機で確認ポイント

カタログではわからなかったポイントを順番に確認していきます。

  • トイレのフチ
  • キャビネットの作り
  • 手洗い感
  • 「お掃除リフトアップ」っぷり

トイレのフチ

触ってみると…。あーー、フチありかー。
プレアスHSは、完全フチなしだったのでちょっとがっかり。

キャビネットの作り

剛性感のある作りでタンクを丸ごと隠してくれる。
すっきりとした見た目になって満足しそう。
今のコンセント位置は、トイレの真横にあるので電源ケーブルが露出しちゃうかも。

質感

いたって普通。アクアセラミックと言ってもただの便器でした。

手洗い感

いい意味でスゴイ普通。キャビネットの横にある手洗いは違和感なく使えた。

「お掃除リフトアップ」

リフトアップは、どうすれば…。
便器にかぶりつきで見まわしていたら「ご説明してもよろしいですか?」アテンダントさんが声をかけてきました。混雑しているときに予約無しのフリー客は、説明・質問などの応対をしてもらえないと思っていたのでビックリ。どうやら予約のないフリーの来場者を案内する専任スタッフもいて希望すれば商品説明をしてくれるようです。

自分では、できなかった「お掃除リフトアップ」をみせてもらいます。便座脇のボタンを押すと…。リフトアップ!!

実にあっけなく、それでいてしっかりとリフトアップしました。
架台の全体がリフトアップして隙間ができます。これだけあがるとお掃除もキレイにできそうです。(TOTOは前面だけしかあがりませんでした。)

いくつかの質問

残念だったフチについて聞いてみました。

リフォレは、プレアスやアメージュと違ってフチあり便器です。
アテンダントさんによると、フチありだとがっかりするお客さんも多いそうです。

ただこのフチには理由があって少ない水でも強力な水流によってキレイに洗い流すパワーストリーム洗浄を最大限に発揮するために必要で、このフチで水が外に飛び出ちゃうのを防いでいるそうです。

あと重要な理由が「男の子の跳ね返りの防止」便座の裏が汚れるのを軽減しているようです。最上級モデル「サティス」もフチがあります。

アクラセラミックのデモも見せてもらいました。アクラセラミックに油性マジックでイタズラ書きをしたあとに水を霧吹きで吹きかけるとマジックが浮き上がってとれちゃう!!
アクアセラミックは全然、ふつうじゃなかったです。

LIXILのリフォレに満足です!

やっぱり実際にショールームでみるとネットでは気がつかなかったことが見えてきます。これにしよう!と心に決めていても長く使うものだから一度はショールームを見に行くことをオススメします。

 

LIXILのショールームの独自採点

  • コーヒーメーカー:あり
  • BGM:なし
  • お声掛け:あり
  • 週末:混雑
  • アテンドさん:100点