マンションの売買契約。不動産業者で売主で長時間の話だけど重要なのできちんと聞こう

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中古マンション購入決定!不動産業者で売主と売買契約

初めての売買契約。
事前に、不動産屋さんに売買契約はどんな感じなのか聞いてみました。
売主、買主、不動産業者がみんなで集まって重要事項の説明などの話をじっくり2時間コース。高額商品なのでパパッとは終わらないようだ。

心配だったのは、よく分からないままハンコ押しちゃってやばいことになりませんか?ってこと。
何せ初めてのことだし不安だったんだけど、不動産屋さんが「こちらが不利になることはさせませんから」と心強い一言!やっぱり街の不動産屋さんにしてよかったです。

売主不動産業者(三井のリハウス)で売買契約

売買契約は、売主不動産業者(三井のリハウス)に集合。
完全なるアウェイ感の中、売主、不動産業者(売主側)、不動産屋さん、自分が揃って行われた。売主と不動産業者(売主側)は初見になります。売主側の三井不動産リアルティ(三井のリハウス)には、囲い込み気味なことをされたのではじめから印象は悪い。

売買契約自体は、売主側の不動産業者が重要事項説明を延々と読んでいく時間が流れていきます。重要事項をたくさん説明されすぎて分かった気でサインやハンコを押していきます。

マンションの面積とか周辺の道とかの話やマンション内の設備についてなど細かく説明を受ける。道の幅とか共有部分の面積の話は正直どうでもいい感がするけど今しか聞けないので頑張ろう。補償の説明もあるのでしっかりと聞いておきましょう。

売買契約のときに気がついたのが計画修繕積立金と通常の管理費の残高
マンションの貯金を売買契約の場で知りました。結構なプラス額だったのでよかったけどマイナスだったり、未払い分が多かったりするマンションは将来、大規模修繕のときに費用が赤字だと住民で補填する可能性も危惧されるので事前に知りたかったことです。

契約についても細かい説明。お金のことだからしっかり聞きたいんだけどぱっぱと進んでいく。でも大丈夫!俺の右腕、街の不動産屋さんが要所でカットインして分からないことを説明してくれた。

色々とハンコ押して契約成立。

はじめてのマンション売買契約、あなたに知っておいてほしいこと

  1. 不動産屋に頼んで重要事項説明は事前に見せてもらう。
    当日説明する相手は読み慣れてるからスラスラと進む。分かった気になってハンコを押すだけになっちゃう。気になるところを事前に確認しておくのだ。はじめに街の不動産屋さんに相談するのもオススメです。
  2. 補償について理解しておく。
    売主は必ず設備に問題は無いというだろう。
    契約事項に設備に問題なしという項目もあるので信用していたけど問題大ありでした。(失敗!中古マンションの内覧調査で見落としたところ!)補償期間の通例は、引き渡し後たったの7日間しかないので売主が嘘ついていて破損個所があっても7日過ぎたら費用は、全額こちら払いになるので早めに見逃さないようにチェックしたい。
  3. 仲介手数料は出し惜しみしない。
    不動産会社に支払う成功報酬。
    不動産業者によっては仲介手数料が無料だったりするけど、街の不動産屋さんは宅建業法にもとづいた手数料を支払うことが多い。高いと思ったけど宅地建物取引士の仕事に対しての対価。決して安くは無い金額を払うので不動産業者に遠慮せず、あちこち探してもらって、あれこれ頼んで、色々聞いて気に入る物件探しのサポートを目一杯お願いしよう。宅建業法では、売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税
    3,000万円のマイホームで103万円くらいになります。